乳児期に私が息子の生活リズムを整えた方法

乳児期に私が息子の生活リズムを整えた方法

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赤ちゃんの生活リズムを整えるのって、大変ですよね。

  • 赤ちゃんが夜に寝てくれない!
  • 遅くまで起きていて、朝は遅くまで寝ている!
  • お昼寝がずれて、離乳食の時間まで毎回違う時間になっちゃう!

 

赤ちゃんだって生きているので、決まった時間に何かをするというのは難しいところ。

朝は早く起きて、ご飯を決まった時間に食べ、夜は早くお布団で熟睡(起きない)…なんて理想的な生活リズム

理想は理想…と諦めて赤ちゃんと夜更かしをしてしまうママやパパ、今リズムを整えずにいつ整えるんですか?

言い聞かせて理解できるようになってから?

そんなの遅過ぎますよ!

 

息子の就寝時間は5ヶ月の頃から19:00〜20:00の間。起床時間は6:30前後です。

「そんなに早くに寝てるの!?すごく楽な子だね!」

そう言ってくる人もいますが、この就寝時間・起床時間になるまでには私と息子の壮絶な努力がありました。

だって、息子23時まで寝てくれなかったんですもん!!

 

何も努力せずに子ども自ら生活リズムを整えることは不可能です。

ママとパパがちょっとだけ頑張って、生活リズムを整えてみませんか?

私が実際に息子の生活リズムを整えるために行った方法をご紹介します。

 

乳児期に生活リズムを整えるメリット

生活リズムを整えることによって、さまざまなメリットがあります。

  • 赤ちゃんも「昼は活動時間、夜は休息時間」という体内リズムが整う。
  • 自律神経や成長ホルモンが正常に分泌され、健全な発育や発達ができる。
  • 夜に早く寝てくれるので、ママやパパが自分の時間をゆっくりと持てる。
  • リズムが整うと生活をルーティン化できるので、精神的に楽になる。

 

赤ちゃんの体内時計は25時間である…というのは育児に携わる人なら聞いたことがないでしょうか?

その25時間という体内時計のせいで、赤ちゃんの生活リズムは少しずつずれていきます。

そこで大事なのが、決まった時間に寝て、決まった時間に起きるというリズムを作ることなんです。

 

生活リズムを無理なく整える方法

生活リズムを整えるって、「大変!」というイメージがあるかと思いますが、実は「お昼寝時間」を調整するだけで生活リズムは自然と整うことが多いんです。

私の息子の場合、午前睡と午後睡のお昼寝時間を合計で3.5時間と決めました。

午前1時間、午後2.5時間くらいで起こして日常を過ごすと、自然と夜に早く寝てくれるように。

初めて20:00くらいに寝てくれた時には感動しました^^

 

確かにお昼寝してくれてる間に家事をしたり、ママが休んだりと大事な時間ではありますが、夜に自由な時間ができるとまた違った時間の使い方ができますよ。

まずはお昼寝時間を調整してみませんか?

 

プラスアルファで自然な入眠

お昼寝時間を調整しても、元気が有り余る月齢だとすんなり寝てくれない…ということも多々あります。

そんな時には、午後睡から覚めた後にお外遊びはどうでしょう?

我が家の息子は1才を過ぎたあたりから体力がつきすぎて、お昼寝を3時間くらいに調整しても夜にすんなり寝てくれなくなりました。

そこで、12:30〜15:00の午後睡から覚めた後に、おやつを持ってお外に遊びに行くように。

簡単なピクニックのような感じで息子も大はしゃぎ、公園や家の庭で30分〜1時間くらい遊びます。もちろん季節によりますけどね…。

 

汚れてしまったらお風呂にそのままGo!もちろんお風呂でも遊びます!

夕方からはいかに夜にすんなり寝てくれるかどうかの戦いなので、笑わせ暴れさせで一緒になって遊びます。

16:00からの「いないいないばあ」や「おかあさんといっしょ」で歌って踊るのは効果的ですよ^^

 

スムーズな入眠になるよう心がけていること

19:00からは寝るための準備としておもちゃは全てお片づけ。

「今から寝るんだよ〜」と子どもにも分かるように静かに過ごします。

部屋も暗くしますし、スリーパーもしっかり着せた方が良いかもですね。

息子はトントンを嫌がるので基本的に放置なんですが、身体の一部分は息子に触れるようにして「ここにいるんだよ」と分かると安心して寝つきます。

 

最後に

生活リズムを整えるって、本当に大変です。

しかも、一人一人違うので私の方法だとダメだった…!て方だっていると思います。

その子その子のペースで、しっかりと生活リズムを整えましょう。

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